9/16(月祝) 祝賀会@シニアステージ幸町

- 米津玄師「さよーならまたいつか!」(NHK連続テレビ小説「 虎に翼」主題歌)
- ああ人生に涙あり (テレビ時代劇「水戸黄門」主題歌)
- 楽器紹介
- 日本の四季メドレー (花/夏の思い出/赤とんぼ/雪/ふるさと)
- リムスキー=コルサコフ「熊蜂の飛行」
- 川の流れのように
- マツケンサンバII
- 上を向いて歩こう
鳥取市にある介護サービス付き高齢者向け住宅「シニアステージ幸町」の敬老の日祝賀会イベントでの演奏ご依頼でした。
私たちは、普段コンサートに足を運びづらい赤ちゃん連れのご家庭にも本物の楽器による音楽を、というコンセプトで活動してきたこともあり、ご老人向けのコンサートはこれが初めてでした。
そこで、ご老人の皆様にも聞き馴染みのある、「川の流れのように」と「水戸黄門のテーマ」を新レパートリーに加えました。
「川の流れのように」は、練習してみて改めて良い曲だと感じました。
感動を誘うメロディとコード進行でありながら、盛り上がりは自然で穏やかで、優しい雰囲気が曲全体に漂っており、演奏していて非常に心地良いのです。
永年の名曲として歌い継がれることに納得です。
「80歳まで踊り続ける!」と宣言する芸能活動50周年の松平健さんの「マツケンサンバII」は、職員の皆さまにダンスでご参加いただきました。
本格的なキラキラ小道具もご準備くださり、とても華やかで楽しいステージとなりました。
ご準備ありがとうございました。
シニアステージ幸町 前田様、職員の皆さま
この度はご依頼ありがとうございました。
おかげさまで、我々も活動の幅やレパートリーを広げることができました。
マツケンダンスのご準備もお世話になりました。
またお呼びいただけますと幸いです。
7/24(日)天空のアンサンブル@ホテルニューオータニ鳥取レストランベルビュー

・シルヴィ・ヴァルタン「あなたのとりこ: Irrésistiblement」
・夏のメドレー (うみ-夏の思い出-たなばたさま)
・人生のメリーゴーランド (ハウルの動く城 テーマ
・モーツァルト「ディベルティメント 第17番 」より第3楽章メヌエット
・モンティ 「チャールダッシュ Csárdás」
・The BOOM「風になりたい」
・星に願いを (ピノキオ テーマ)
お食事と音楽を一緒にお楽しみいただくのは、レストランベルビューでは恒例のイベントです。
今回はフルート奏者を探されていたところ、なんとweb検索でトトリの森の音楽隊がヒットしたとのことで、
ホームページのお問い合わせ欄から演奏ご依頼のお話をいただき、実現しました。
情報発信を頑張っていた甲斐がありました。
例年華々しくご活躍されているプロの演奏家さんたちがご出演されているイベントにお呼びいただきましたこと、大変光栄なことです。
本当にありがとうございます。

お料理に合わせて「フランス🇫🇷」というテーマにそった選曲をするのも新鮮でした。
フレンチポップスの王道「あなたのとりこ」、
フランスの地方が舞台になっている「ハウルの動く城」のテーマ曲を選びました。
ちょうどオリンピックシーズンだったこともあり、「栄光の架橋」を取り上げました。
もう20年も前のことなのに、当時の名シーン・名アナウンスを鮮明に思い出させてくれる曲です。音楽の力を感じます。
あとは、レストランで美味しいお食事をお召し上がりいただきながらのコンサート、ということで、
貴族のお食事のBGMとして使われていたと言われる モーツァルトの「ディベルティメント」、
「酒場」という意味の「チャールダッシュ」を選びました。
「チャールダッシュ」はタイトルは分からなくても、メロディは聴いたことがある人が多いと思います。
本来はメロディはバイオリンやフルートなどがソロで演奏されることが多いですが、
私たちは、フルートとバイオリンとのバトル的なアレンジでお届けしました。
渾身の本番録音がこちら。
曲の雰囲気に合わせた照明演出もしていただきました。
このコンサートは、朝はリハーサル、午後ティータイム、夜ディナーと、丸一日仕事でしたが、
合間にメンバー同士でアレコレ音楽以外のことも含めてゆっくりお話でき、楽しい豊かな時間を過ごせました。
実は、ティータイム公演終了後は、録音を聴いて反省会をしていた真面目な私たち。
とはいえ、もう練習する気にはなれず、ディナータイムの前はおしゃべりに加え、やや難易度の高いパズルで気分転換しました。
パズル好きの私(ピアノ)は、やり出したら完成させるまで諦められない性格でして、
ディナータイムの出番までに終わらせたいのに、なかなか最後の2ピースが嵌まらず、アレコレ試行錯誤を繰り返し、、
もう間に合わない!と諦めかけたその時、、
18:30 に完成! ギリギリ間に合いました。

気分爽快。
なんだか良い演奏ができる気がしました。
(本番どうだったかはご想像にお任せします)
ホテルニューオータニ レストラン「ベルビュー」小泉様
この度は演奏のご依頼くださり、本当にありがとうございました。
リピーターのお客さまが多数とのことで、我々に務まるかどうか不安でしたが、励ましのお言葉をかけていただき、
音響・照明の演出もあり、いつもと雰囲気の違う高級感溢れる会場での演奏を経験させていただきました。
貴重な機会をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
珍しい夏のコンサートでした。
秋から冬にかけてのハイシーズンに向けて、夏休み明けからまた再始動です。
6/30(日) やまびこ館ミュージアムコンサート

- さよーならまたいつか! (NHK連続テレビ小説「虎に翼」主題歌)
- 夏のメドレー (うみー夏の思い出ーたなばたさま)
- 熊蜂の飛行
- いのちの名前 (「千と千尋の神隠し」テーマソング)
- ゲゲゲの鬼太郎
- サン=サーンス「動物の謝肉祭」より
- マツケンサンバ II
- 今日の日はさようなら
久しぶりの一般のお客様向けのコンサートでした。
やまびこ館(鳥取市歴史博物館)のミュージアムコンサートは過去何年も開催されているイベントです。
今年は新たな演奏者で開催したいとのご希望で、鳥取市からのご紹介により、こうして初出演の機会をいただくことができました。
また新たな出会いをいただき、本当にありがたいことです。
今回の新曲は、NHK連続テレビ小説「虎に翼」主題歌の「さよーならまたいつか!」です。
米津玄師さんらしいオシャレなリズムと和音で、演奏するのがとても楽しい曲です。
今回のプログラムは「さよーなら」で始まり、「さようなら」で終わりました。
そのラストの「今日の日はさようなら」は、我らがバイオリン奏者による渾身のアレンジです。
心に沁みるドラマチックな前奏から、複雑に絡み合うメロディが印象的で、お客さまからもご好評いただきました。
そして「歴史」博物館ということから、お殿様を連想しメイン曲目として選んだのが、マツケンサンバII です。
本番の様子がこちら。
宮川彬良さん作曲の、軽快なリズムでハッピーになれる、子どもから大人まで楽しめる曲だと思います。
本番当日あまり天気が良くなかったのですが、小さなお子様からご年配の方まで、たくさんの方々にお越しいただきました。
さすが博物館に足を運ばれるお客さまたち、
楽器紹介やクイズの解説の時は、曲の時代背景や音を出すメカニズム説明に、興味深くしっかり耳を傾けていただきました。
鳥取市歴史博物館の皆様、
この度は新たなご依頼をありがとうございました。
ご担当いただきました千葉様には、セッティングなど私たちからの細かな注文の数々に丁寧にご対応いただき、大変助かりました。
また、リハーサルと本番でのスライド操作も大変お世話になりました。ありがとうございました。
また、お呼びいただけますと嬉しいです。
例年秋冬はたくさんご依頼をいただく季節ですが、今年は初夏から連続してほぼ毎月のように本番を抱える多忙な日々となりそうです。
しっかり体調管理しつつ、楽しんで進めていきたいと思います。
4/24(水) 鳥取第一幼稚園「きらきらタイム」

- 春のメドレー(どこかで春がー春の小川ーさくらさくら)
- 楽器紹介
- ツバメ
- ありがとうの花
- さんぽ
Instagram メッセージにてご依頼いただいたコンサートです。
コツコツInstagram投稿していたことが実を結び、このようなご縁が生まれました。
本当にありがたいことです。
園児さんたちの反応も良く、「知ってる!」という声があがったり、「ツバメ」や「ありがとうの花」はリクエストいただいた曲目なこともあり、みんな大きな声で歌ってくれました。
コンサートの様子は、鳥取第一幼稚園さんのInstagramに動画投稿いただいています。
園児さんたちの手拍子と歌声の交じる、本当に楽しいコンサートでした。
鳥取幼稚園さんは音楽教育に力を入れているようで、毎月の誕生日会に合わせて、このようなコンサートを企画されているとのことです。
しかし、毎月となると演者さん探しも大変なようです。
本格的なコンサートでは入場を制限されてしまう小さなこどもたちにも本物の楽器の音を楽しんで欲しいトトリとしては、ぜひ継続いただきたい企画です。
鳥取市近辺で活動されている演奏家や芸術家の皆さま、ぜひ手を挙げてご協力いただけると嬉しいです。
鳥取第一幼稚園 三中先生
この度はご依頼くださり本当にありがとうございました。
準備時の先生方の細やかなお心遣いや、終演後の園児さんたちからの笑顔で手を振るお見送りなど、とても温かい雰囲気の園で演奏させていただき、幸せな時間を過ごせました。
またお呼びいただけますと嬉しいです。
2/24(土) 子育てトークイベント(やわらかい風)

- モーツァルト ピアノソナタ No.16 より
- 楽器紹介
- 春メドレー (どこかで春が/春の小川/さくらさくら)
- エストレリータ
- 春よ来い
- It's a small world
- 幸せなら手をたたこう
「産後ケア やわらかい風」さんよりご依頼いただいた、抱っこの赤ちゃんとその保護者さま向けのコンサートでした。
短時間ではありますが、春を感じる穏やかなプログラムでお届けしました。
「春よ来い」がピッタリな時期で、直後に動画をアップしたところ、すぐに100回以上再生され、たくさんの人にご視聴いただきました。
ありがとうございます。
トークイベント中の託児室をイベント終了後にコンサート会場として使うため、赤ちゃんたちの鳴き声が響き渡る中での セッティングとリハーサルでした。
そのリハーサル時に、泣き止むかな?と楽しげな曲をいろいろ奏でても全然泣きやまなかった赤ちゃんたちが、
コンサート本番になると、お父さんお母さんがそばに居て安心したのか、大声で泣き叫ぶ子はなくなったのには驚きでした。
とはいえ、何分もじっとしているのは難しい年頃ですから、終盤には私たちの方に歩いてくる子供達もチラホラ。
支援員さん保護者さんのご協力で、無事予定通り進行できました。ありがとうございます。
また、日々育児に家事に仕事に慌ただしい保護者の皆さまにとって、少しでも気分転換になったのなら、こんなに嬉しいことはありません。
せっかくなので、コンサート前に開催されていたトークイベントを少し傍聴させていただきました。
赤ちゃんのお世話で夜中も全然寝られない、
毎日の過ごし方に困る、
こどもの遊び場が無い、
、、などといった悲痛のエピソード、私も同じような経験をしていた記憶は確かにあるのですが、
あの苦行の日々を今ではすっかり忘れてしまっていることに気付かされました。
我が子を見ていて実感しますが、こどもはすぐに育ち、そして月齢年齢ごとに違う困りごとが次から次へと発生します。
そのため、過去の苦労事はドンドン上書きされてしまい、今現在の意識から抜けてしまうのかもしれません。
ですので、こうして今まさに困っていることに直面している当事者が、リアルタイムで声を上げることが重要と感じました。
今日お話しされた皆さんの困りごとが、子育て支援策改善の後押しとなることを願ってやみません。
やわらかい風 代表 川口さま
ご依頼ありがとうございました。
赤ちゃんにも本物の音楽を届けること、こどもと一緒に保護者さんにも生の音楽を楽しんでいただくという、まさに私たちのコンセプトである機会をいただき、ありがたい限りです。
トークイベントの貴重なお話を聞かせていただけたことにも感謝しております。
学びの多い本番でした。またお呼びいただけると嬉しいです。
春が待ち遠しいこの頃です。
2/8(木) 稲葉山小学校

絆ノ奇跡 (鬼滅の刃 刀鍛冶の里編テーマ)
楽器紹介
ヴィヴァルディ「冬」2楽章
動物の謝肉祭 (動物クイズ)
Ado「唱」
Let it go (アナと雪の女王)
秋の小学校ツアーでも感じたことですが、小学生の皆さんは本当に素直に反応して場を盛り上げてくれるので、とても楽しく演奏できました。
曲紹介トークもしっかり聴いてくれて「へぇー」と興味深い声があがったり、
動物クイズで正解すると「やったー」と全力で喜んでくれて、
もちろん曲が始まってからは、手拍子や歌で盛り上げてくれました。
昨年大ヒットした Adoさんの「唱」を前の曲から間髪入れずに演奏し始めるとすぐに、
「あ!唱だ!」と声が上がり、手拍子が入り、
「カッコつけてるつもりは No No」と歌ってくれました。
頑張って新曲にチャレンジして、披露できて良かったです。
その「唱」、実は練習を開始したのは1月に入ってから、何とコンサートまで約1ヶ月というギリギリの時期でした。
通常コンサートの曲目は2-3ヶ月前に大まかには決めて、曲目を変更するにしても過去のレパートリーから選んだり、聴き馴染みのある簡単な曲目にするのが現実的であり、
譜面も無く、曲の全容を理解していない全くの新曲に、こんな直前から取り組むのは初の試みでした。
「唱」を取り上げたいと思ったのは、人気のある曲目ということもありますが、
最近のヴァイオリン楽器紹介の定番である「お喋り」の技術がきっかけです。
このように音程を自在に操ることでお喋りのような演奏ができる (そんなことができる奏者も稀ですが) なら、
ラップ調のメロディが多い曲にも応用出来ると思ったのです。
年末のNHK紅白歌合戦でAdoさんが熱唱していたこともありまだ旬は続いているし、何より小学生はきっと喜んでくれるはずと思い、
「ひとまずやってみよう!」ということになりました。
年末年始は各自原曲を聴き込み、私は楽譜作成のためバンドスコア読み込みに明け暮れました。
年明けの初回練習で3人で合わせてみると「意外と何とかなりそう?」な雰囲気だったので、プログラムに組み込むことを正式に決定、
その後フルメンバーで2回合わせて本番、という超スピーディな仕上げでした。
本番1週間前の練習の様子がこちら。
トトリの森の音楽隊としては、かなりのチャレンジングな曲調でしたが、
カホンの安定感抜群のリズムに支えられ、
ヴァイオリン&フルートは、ラップだけでなく唸り声のような音も出して歌の表現を再現し、
ピアノはひたすら伴奏、プラス時々合いの手でメロディの隙間を埋め、
自分で言うのもなんですが、メンバーみんなの技術の高さと柔軟な対応力のおかげで、何とか本番に間に合わせることができました。
ポップス曲は入れ替わりが激しく、いつまでヒットが続くか分かりません。
来年の同時期には、別の曲に人気を取って代わられている可能性の方が高いです。
たった数ヶ月経つだけで古臭く感じることもあるため、これくらいスピーディに仕上げて披露できることは大きな強みと自負しています。
今回は小学校公演ということで、45分間の授業時間に組み込むため、時間枠に確実に収めることがマストでした。
そのため曲目を厳選して絞り込む必要があり、やや物足りない曲数になったかと思いきや、
とてもテンポの良い飽きのこないコンサート進行となりました。
稲葉山小学校の皆さま、
この度はコンサートの機会をいただきありがとうございました。
校長先生には、コンサート前に丁寧かつワクワクするようなご紹介をしていただきました。
教頭先生には、きめ細やかな会場設営をご対応いただきました。
何より生徒の皆さんの楽しそうな雰囲気が嬉しかったです。
ありがとうございました。
稲葉山地区青少年健全育成協議会の皆さま
この度はご依頼本当にありがとうございました。
当初の公民館企画を拡大くださり、小学校での大きなコンサートを実現いただき感謝です。
本企画をご担当くださいました岡崎さま
3年前のコンサート (何とこのブログ初投稿「11/21(土) ファミサポ全体交流会 - トトリの森の音楽隊」) で聴いてくださったことがきっかけでお声掛けいただきましたこと、本当に嬉しいです。
学校側とのご調整やスライド操作など、準備から当日まで大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
珍しく今年は2月にもう1度演奏予定があります。
またガラッと曲目が変わります。
切り替えて頑張ります。
1/29(月)親子で楽しむコンサート@わらべ館

【演奏曲目】
・ドレミの歌
・冬のメドレー (たき火ーペチカー雪ーふるさと)
・楽器紹介 (フルート、ピアノ、ヴァイオリン)
・YOASOBI ツバメ
・絵本読み聞かせ「ゆきがふってきたの」
・ヴィヴァルディ「四季」より「冬」第2楽章
・シンコペーテッド・クロック
・おもちゃのチャチャチャ (子供たちマラカス演奏参加)
・手遊びうた (むすんでひらいて、パンダうさぎコアラ)
・さんぽ
・ねこバス
・アンパンマン小劇場 (アンパンマンのマーチ、いくぞ!ばいきんまん、勇気りんりん)
・アナと雪の女王より「Let It Go」
トトリのコンサート史上最多の18曲という盛りだくさんなプログラムでした。
小さなお子様向けで1時間の公演は珍しいです。
長時間こどもたちの興味を引きつけられるよう、いつも以上にプログラム構成について検討を重ねました。
そこで、トトリのコンサートでの定番である絵本読み聞かせに加えて、
子育て支援センターの職員さん手作りのマラカスで「おもちゃのチャチャチャ」をこどもたちに演奏参加してもらったり、
支援センター職員の皆さまによる手遊び歌コーナーもあり、
さらにはアンパンマンたちも登場(!) し、ちょっとしたお芝居もありました。
音楽以外の演出盛りだくさんのステージが出来上がり、曲数も増えました。
各曲の難易度はそれほど高くありませんが、短い曲を次から次へと演奏し続けるのは、かなりの集中力を要しました。
1700年代のバロック時代の「冬」と、近代の1900年代の「シンコペーテッドクロック」は、共にクラシック曲目に分類されますが、曲調はまるで異なります。
また、童謡、ポップス、ジブリ、ディズニー、など、ジャンルが異なれば、音並びやリズム感は全く異なります。
お客さまに飽きずに聴いていただくためには、こんなにも演奏する側の頭の中は忙しいのか、と身に染みて感じました。
そんなわけで、本番の1時間はあっという間でした。
音楽には、こども向けも大人向けもありません。
もちろん、童謡やこども向けのアニメソングなど、こどもたちに好まれやすい曲目の傾向はありますが、
時代やジャンルに関わらず、心地よい音色、リズム、メロディは、生まれたばかりの赤ちゃんにも伝わります。
楽しいのか、怒っているのか、悲しいのか、
こどもたちは親が話す言葉のリズムや声のトーンから察することができるからです。
そのため、コンサートのコンセプトが「こども向け」であっても、
トトリの森の音楽隊は、こどもたちに楽しんでもらうのと同じくらい、保護者の方々に楽しんでもらえるステージを心掛けています。
知り合いのお客さまから「こども向けのコンサートなのに大人も楽しめる内容だった」と言っていただけたこと、本当に嬉しく思います。
じょうほく子育て支援センター 寺谷さま、
昨年に引き続いてのリピートご依頼、ありがとうございました。
数々の演出へのご協力もありがとうございました。おかげさまで楽しいステージになりました。
またお呼びいただけますと嬉しいです。
社会福祉法人 さとに会 の皆さま、
わらべ館のホールでこのような大きなイベントを実現くださり、ありがとうございました。
リハーサルの日から本番まで、たくさんの関係者の皆様にお越しいただき、ご協力いただきました。大変お世話になりました。
最後に、小学生の我が娘、
おもちゃのチャチャチャの歌詞スライドを作成してくれました。
楽譜作成と演奏練習でいっぱいいっぱいだった母を助けてくれてありがとう。
息つく暇もなく、次は小学校公演に向けてがんばります!